ミラブルとリファどっち?両方使って選んだ僕が徹底比較【2026年】

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「ミラブルとリファ、結局どっちを選べばいいの?」

そんなふうに公式サイトを見比べて、余計に分からなくなっていませんか。3〜5万円の買い物ですから、失敗したくないですよね。

結論から言うと、選ぶ基準は「塩素低減を重視するならミラブル、多彩なシャワーモードを楽しみたいならリファ」です。

なぜなら、両方を実際に使ってみると、公式サイトだけでは分からない得意分野の違いがはっきり見えてくるからです。例えば、リファUにはミスト・ポイントジェットなど4つの水流モードがあり、ミラブルzeroには残留塩素を低減するトルネードスティックが付属します。

この記事では、両方使って最終的にリファを選んだ僕が、スペック比較から正直なデメリット、2026年の最新モデル事情まで徹底的に比較します。読み終わるころには、「自分ならこっち」と自信を持って決められるはずです。

この記事でわかること

  • ミラブルzeroとリファUのスペック・価格の違いが表で分かる
  • 両方使った本音レビューと僕がリファを選んだ理由
  • 最新モデルのリファU+とミラブルExを待つべきかの判断基準
  • ランニングコスト込みの費用と正規品を安心して買える場所

ただ、スペック表だけでは見えない「使って初めて分かる弱点」が実は両方にあります。まずは僕の結論と比較表からご覧ください。

目次

結論:ミラブルとリファはどっちがいい?比較表で早わかり

棚に並んだタイプの違う2本のシャワーヘッドを見比べる写真。冒頭の結論と比較表を紹介する章の挿絵

シャワーヘッド選びで一番知りたいのは、「で、結局どっちなの?」という答えではないでしょうか?

この章では、両方をレンタルで使い比べて最終的にリファファインバブルUを購入した僕の結論を先にお伝えします。

そのうえでスペック比較表と、それぞれが向いている人のタイプまで一気に確認していきましょう。

両方使って分かった僕の結論

先に結論からお伝えしますね。

塩素低減を重視するならミラブルzero、多彩なシャワーモードと使いやすさを重視するならリファファインバブルU。これが両方使った僕の答えです。

両者は「どちらが上」というより、得意分野がはっきり分かれています。

ミラブルzeroは、付属のトルネードスティックで残留塩素を低減できるのが最大の個性です。

一方のリファUは4つの水流モードを使い分けられて、毎日のシャワーが快適になります。

【僕の実体験】レンタルで使い比べてからリファを購入しました

僕は最初、ミラブルzeroとリファファインバブルUの2本をレンタルで借りて使い比べました。ミラブルzeroは1ヶ月間じっくり試したうえで、最終的にリファUを2024年9月にAmazonの公式ストアで30,000円(定価どおり)で購入。以来約2年、メインで使っています。結果的にリファを選びましたが、最後まで残留塩素を低減できる機能があるミラブルにするか悩みました。それくらい、どちらも良い製品です。

高い買い物で迷ったら、僕のようにレンタルで試してから決めるのも失敗しないコツですよ。

ミラブルzeroとリファUのスペック比較表

まずは両者のスペックを一覧表で見比べてみましょう。

数字で並べると、価格差は約1.6万〜1.9万円と決して小さくありません。

項目ミラブルzeroリファファインバブルU
税込価格49,390円30,000〜33,000円
水流モード3モード(リングストレート・スプラッシュストレート・トルネードミスト)4モード(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート)
塩素低減○(トルネードスティック1本付属・交換用は1本3,190円)×(機能なし)
ウルトラファインバブル○(3モードすべてで生成)ミスト時 平均約1,400万個/mL(ストレート時はマイクロバブル 平均約5,000個/mL)
節水率(公式公表値)トルネードミスト 約60%・リングストレート 約40%・スプラッシュストレート 約15%ミスト時 最大約49%
手元の止水機能○(止水スイッチ※完全止水ではない)−(新型U+には止水ボタンあり)
保証1年(非正規店購入は対象外)1年

※リファのバブル数は公式の測定条件による数値で、水質や環境により変動します。 ※節水率は各社公式の公表値です。ミラブルは水圧約0.2MPaでの吐水量比(自社調べ)、リファは自社従来品比で、水圧や使用状況により変動します。

表の「−」は、公式に該当する機能・数値がない項目です。なお節水率とバブル数は両社で測定条件が異なるため、優劣の直接比較ではなく各製品の目安として見てください。

塩素低減と手元止水はミラブル、価格と4モードの使い分けはリファ。この表だけでも性格の違いが見えてきますよね。

toshi

比較表は「安いから」ではなく「欲しい機能があるか」で見るのがおすすめです。

ミラブルが向いている人・リファが向いている人

「スペックは分かったけど、自分はどっち?」という視点で整理してみましょう。

ポイントはシンプルで、お風呂に何を求めるかで選ぶべき1本が変わるということです。

残留塩素の低減や手元の止水スイッチなど、機能面のこだわりが強いならミラブルzeroが候補になります。

一方、毎日使う道具としての扱いやすさやデザイン、価格とのバランスを重視するならリファUです。

あなたがどちらのタイプに近いか、次の図でチェックしてみてくださいね。

ミラブルzeroが向いている人3項目とリファUが向いている人4項目を左右で対比したインフォグラフィック
ミラブルzeroとリファU どっちが向いている?
toshi

迷ったときは「絶対に外せない条件」を1つだけ決めると、すっと選べますよ。

美容シャワーヘッドで何が変わる?ウルトラファインバブルの基礎知識

シャワーの水流と細かい泡が肌に当たるクローズアップ写真。ウルトラファインバブルの基礎知識の章の挿絵

「そもそもウルトラファインバブルって何?」という方も多いのではないでしょうか?

カタカナの専門用語が出てきた時点で、読むのをやめたくなりますよね。

でも安心してください。難しそうな名前ですが、仕組みの考え方はシンプルです。

この章では、美容シャワーヘッドの核心であるウルトラファインバブルの基礎知識と、普通のシャワーヘッドとの違いをやさしく解説します。

ウルトラファインバブルとは?初心者にもやさしく解説

ウルトラファインバブルとは、目に見えないほど微細な泡のことです。

泡といっても、炭酸のようにシュワシュワ見えるものではありません。肉眼では確認できないほど小さな泡が、水の中に大量に含まれています。

この微細な泡が毛穴の奥の汚れや皮脂に届き、洗い流す手助けをしてくれる。これが美容シャワーヘッドの基本的な考え方です。

ウルトラファインバブルをざっくり理解

  • 目に見えないほど微細な泡のこと
  • 微細だから毛穴の汚れに届きやすい
  • 例えばリファUはミスト時に平均約1,400万個/mLのウルトラファインバブルを含む(公式公表値)

数字だとイメージしにくいですが、1mLに約1,400万個と聞くと桁違いの細かさが伝わりますよね。

toshi

まずは「見えない泡が汚れに届く」とだけ覚えれば十分です。

普通のシャワーヘッドと何が違うの?

普通のシャワーヘッドとの一番の違いは、お湯そのものに洗浄を助ける仕組みがあるかどうかです。

普通のシャワーは、お湯を出す・止めるだけの道具ですよね。美容シャワーヘッドは、そこに微細な泡や多彩な水流モードが加わります。

主な違いを整理すると、次のとおりです。

  • 微細な泡で毛穴汚れへのアプローチを助けてくれる
  • ミストなど複数の水流モードを切り替えられる
  • 節水につながるモデルが多い(例: リファUはミスト時最大約49%の節水・公式公表値)

ただし、劇的な変化を期待しすぎるのは禁物です。

【僕の実体験】期待しすぎないほうがいい効果もあります

公式サイトには肌表面温度の上昇といった効果もうたわれていますが、正直なところ、僕自身はそこに大きな実感はありませんでした。一方で僕は、泡やミストで毎日のシャワーが快適になったと感じています。肌への感じ方には個人差があるので、「毎日のシャワーを快適にする道具」くらいの期待値で選ぶと満足度が高いと思いますよ。

ミラブルzeroとリファUの基本情報|価格と水流モードの違い

白いタイルの浴室の壁に2本のシャワーヘッドが並ぶ写真。ミラブルzeroとリファUの基本情報の章の挿絵

ここからは、ミラブルzeroとリファファインバブルUの基本情報を整理します。

公式サイトの説明は情報量が多くて、読むほど迷子になりがちですよね。

そこでこの章では、水流モードと価格という2つの軸に絞って、両者の違いを要点だけコンパクトにお伝えします。

ここを押さえるだけで、両者の違いはぐっと整理しやすくなりますよ。

ミラブルzeroの特徴|3つの水流モードと塩素低減

ミラブルzeroの個性は、3つの水流モードと残留塩素の低減機能です。

ミラブルzeroの主な特徴

  • 水流は3モード(リングストレート・スプラッシュストレート・トルネードミスト)
  • 付属のトルネードスティックで残留塩素を低減(交換用は1本3,190円・交換目安1〜3ヶ月)
  • 手元の止水スイッチで一時的に水を止められる(完全止水ではなく少量の水が流れる公式仕様)
  • 税込価格49,390円・メーカー保証1年

リングストレートは口まわり、スプラッシュストレートは頭皮、トルネードミストは顔まわりを意識した水流です。

注目は塩素低減が2本のうちミラブルだけの機能だという点です。リファUには塩素を除去する仕組みがありません。

水道水の塩素が気になる方にとっては、これだけで選ぶ理由になり得ますよ。

toshi

止水スイッチは完全止水ではない公式仕様なので、使い終わりは蛇口側でしっかり止めてくださいね。

リファファインバブルUの特徴|4つの水流モード

リファファインバブルUの魅力は、シーンに合わせて使い分けられる4つの水流モードです。

リファファインバブルUの主な特徴

  • 水流は4モード(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート)
  • ミスト時のウルトラファインバブルは平均約1,400万個/mL(公式公表値)
  • ミスト使用時は最大約49%の節水(公式公表値)
  • 税込価格30,000〜33,000円・メーカー保証1年

ミストは顔などをやさしく包む霧状の水流、ポイントジェットは頭皮への集中水流です。

ピュアストレートとストレートは、全身を洗うのに使う標準的な水流です。

塩素除去機能はありませんが、そのぶん定期交換カートリッジの費用がかからないのは大きな利点です。

価格差はどのくらい?税込価格を比較

気になる価格差を具体的に見てみましょう。

税込価格で比べると、ミラブルzeroが49,390円、リファUが30,000〜33,000円です。

  • ミラブルzero: 49,390円(税込)
  • リファファインバブルU: 30,000〜33,000円(税込)
  • 価格差: 約16,000〜19,000円

さらにミラブルで塩素低減を続けるなら、交換用トルネードスティック(1本3,190円)の定期購入が必要です。

つまり本体価格の差に加えて、維持費の差もじわじわ効いてくるわけですね。詳しい総額比較は、このあとの章で改めて解説します。

【僕の実体験】リファUは定価30,000円で購入しました

僕は2024年9月に、Amazonのリファ公式ストアでリファファインバブルUを30,000円(定価どおり)で購入しました。正規ルートでの購入なら、1年のメーカー保証の対象になる点も安心材料ですよ。

両方使った僕の正直レビュー|メリットもデメリットも隠さず話します

湯気の中で手に持ったシャワーヘッドからお湯が出ている写真。両方使った正直レビューの章の挿絵

ここからは、カタログには載っていない使用感の話です。

「買ってから気づく弱点」こそ、購入前に一番知りたい情報ではないでしょうか?

僕はミラブルzeroを1ヶ月間レンタルで、リファUは購入して約2年使ってきました。その中で感じた良いところも弱点も隠さず、正直にレビューしていきますね。

読み終わるころには、実際の使い勝手が具体的にイメージできるはずです。

水流の使い心地|調整せずに使ってむせた話

まずは水流の使い心地からお話しします。

ミラブルzeroで最初に驚いたのは、リングストレートの勢いでした。

【僕の実体験】調整せずに使ってむせました(笑)

レンタルしたミラブルzeroを使い始めたころ、リングストレートを何も調整せずに顔まわりへ使ったら、勢いが強くて見事にむせました(笑)。ちゃんと調整してから使えばいい話なのですが、初見だと意外とやりがちな失敗だと思います。一方でスプラッシュストレートを使ったあとは、肌がすべすべした感触があって「おっ」となりました。

リファUの水流で気に入っているのは、頭皮に当てるととても気持ちいいポイントジェットです。

そして約2年使ってきて一番出番が多いのは、頭から足先まで全身洗いに最適なピュアストレートです。

正直に言うと、ストレートは水の勢いが物足りず、僕はあまり使っていません。

水流モードで失敗しないコツ

  • 強めの水流はいきなり顔に当てず、まず体や頭皮で水圧を確かめる
  • リファのポイントジェットは顔に直接当てない(公式取扱説明書の注意)。顔にはミストを使う
  • 全モードを一度ずつ試して「自分の定番」を早めに見つける
  • 使わないモードがあっても気にしない(僕もストレートはほぼ出番なしです)

ミストの気持ちよさと温度低下という弱点

ミスト系の水流は、両機種を語るうえで外せないポイントです。

ミラブルzeroのトルネードミストを顔に当てると、細かい霧に包まれてすごく気持ちいい

ただし弱点もあります。霧状になるぶんお湯の温度が下がりやすく、長時間使うと寒く感じます。この傾向はリファUのミストでも同じで、僕は冬場は短時間の使用にとどめています。

ミスト水流と上手に付き合うコツ

  • 顔まわりのケアなど「ここぞ」の場面で短時間使う
  • 冬場は浴室を暖めてから使うか、仕上げに通常水流で温まる
  • 長時間の全身シャワーには通常水流を使う

気持ちよさと温度低下はセットだと知っておけば、買ってからがっかりせずに済みますよ。

toshi

ミストは「短時間のご褒美水流」と割り切るのが、僕のおすすめの使い方です。

取り付けの簡単さとフックから落とした失敗談

取り付け自体は、どちらも拍子抜けするほど簡単でした。

今のシャワーヘッドを回して外し、新しいヘッドを付け替えるだけ。工具は不要で、1分もかかりませんでした。

気をつけたいのは、取り付けたあとの扱いです。

【僕の実体験】ミラブルzeroをフックから落としました

ミラブルzeroはリファUより重く、ヘッドが大きいぶん全体のバランスがやや悪めです。あるとき、シャワーフックにしっかりかけたつもりが浅くかかっていて、床に落としてしまいました。本体には凹みが2〜3箇所つきましたが、動作に不具合はなく、浴室の床も無傷だったのは幸いでした。握る部分がウェーブ形状で握りやすいだけに、フックへのかけ方だけは注意が必要です。

対するリファUは重量バランスがよく、毎日の扱いやすさを感じています。

毎日使う道具としての扱いやすさは、リファUに軍配というのが僕の実感です。

僕が最終的にリファを選んだ理由

最後まで悩んだ末に、僕はリファファインバブルUを選びました。

決め手は使いやすさ・デザイン・バランスの良さです。

僕がリファUに決めた理由

  • 重量バランスがよく、毎日の扱いがラク
  • 浴室に置いてもサマになるオシャレなデザイン
  • ポイントジェットとピュアストレートの使い分けが快適
  • 本体価格が約1.6万〜1.9万円安く、カートリッジ代もかからない

正直に言うと、残留塩素を低減できるミラブルとは本当に最後まで悩みました。

それでも購入から約2年使い続けて、肌がなめらかになって明るくなった感じもあり、リファでよかったと思っています。

toshi

悩み抜いた僕の決め手は、意外にも「毎日ストレスなく使えるか」でした。

最新モデルはどうする?リファU+とミラブルExの発売情報

スポットライトに照らされた新しいシャワーヘッドの箱の写真。最新モデルU+とExを紹介する章の挿絵

「今から買うなら、最新モデルのほうがいいの?」と気になりますよね。実は2025年末から2026年にかけて、両ブランドとも新モデルを投入しています。

「買った直後に新型が出たら悔しい」という不安も、ここで解消しておきましょう。

この章ではリファU+とミラブルExの最新情報を整理し、今買うか待つかの考え方までお伝えします。

リファU+とミラブルExの発売時期・税込価格・特徴をまとめた2026年新モデル比較表のインフォグラフィック
2026年新モデル比較|U+とEx

※本章の節水率はいずれも自社従来品比で、使用状況により変動します。

リファファインバブルU+の進化ポイント|止水ボタンと節水率

リファファインバブルU+は、2025年12月に発売された無印Uの進化版です。

最大の進化は手元の止水ボタンがついたことです。

リファファインバブルU+の要点

  • 2025年12月発売・税込35,000〜38,000円
  • 手元の止水ボタンで、こまめに水を止められる
  • 止水ボタン併用で最大約65%の節水(公式公表値)

無印Uのミスト時最大約49%に対し、U+は止水ボタン併用で最大約65%まで節水率が伸びています。こまめに水を止める習慣がある方ほど、恩恵が大きい進化と言えるでしょう。

ただし価格は無印Uより5,000円前後高くなるので、そこは天秤にかけたいところです。

毎月の水道代が気になっている方は、U+を軸に検討する価値がありますよ。

ミラブルExは2026年7月25日発売|現時点で分かっていること

ミラブルExは、2026年7月25日発売の新モデルです。

この記事を書いている時点ではまだ発売前なので、分かっているのは公式発表ベースの情報になります。

発売を待つか迷っている方の判断材料として、チェックしておきましょう。

ミラブルExの現時点の公表情報

  • 発売日: 2026年7月25日
  • 価格: 税込38,500円
  • 重さ: 約265g
  • 水流モード: 3モード

また公式ページによると、Exには手元のスライド式ストップボタンが搭載され、水圧調整や一時止水ができます。

注目は価格です。ミラブルzeroの49,390円に対し、Exは38,500円と1万円以上安い設定になっています。

実際の使用感やレビューはこれから出てくる段階です。急がない方は、発売後の評判を見てから判断するのも賢い選択ですよ。

今買う?待つ?僕ならこう考えます

結論として、僕なら次のように考えます。

今買う?待つ?の判断基準

  • 節水やこまめな止水を重視する → リファU+を選ぶ
  • 費用を抑えて定番を選びたい → 実績のある無印リファU
  • ミラブル派で急がない → 7月25日発売のExの評判を見てから
  • 塩素低減を今すぐ使いたい → 現行のミラブルzero

【僕の実体験】U+が出ても「無印Uで十分」と感じています

止水ボタン付きのU+や新しいミラブルExの情報を見ても、約2年リファUを使ってきた僕の正直な感想は「今のUのままで十分」です。日々のシャワーの満足度は無印Uでも高いままで、買い替えたい理由が見つからないからです。新機能に強く惹かれないなら、価格を抑えられる無印Uは今でも良い選択だと思います。

どうしても決めきれないなら、レンタルで試してから決めるという手もあります。僕もその方法で失敗せずに選べました。

toshi

新モデルは「欲しい新機能があるか」で判断すると、待ち損がなくなりますよ。

僕がミラブルzeroとリファUの2本を借りたのは、家電レンタルのairCloset Mall(エアクロモール)です。高額なシャワーヘッドで迷ったら、まず借りて試してみるのもおすすめですよ。

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価格・ランニングコスト・どこで買うのが安心?

電卓とノートを前にスマホで買い物サイトを見る手元の写真。価格と購入先の安心ポイントの章の挿絵

最後の判断材料は、お金と買う場所です。

本体価格だけ見て決めると、あとから「こんなはずでは」となりがちなポイントです。維持費まで含めて考えると、意外と評価が変わるかもしれませんよ。

この章ではランニングコストを含めた総額と、保証をしっかり受けるための購入先について解説します。

安心して長く使うために、最後までチェックしてみてくださいね。

本体価格とランニングコストを総額で比較

シャワーヘッドは、本体を買って終わりではありません。

なお、ここで比較するランニングコストは定期交換カートリッジの費用のことです。水道代・ガス代は含みません。

トルネードスティックは本体に1本付属しますが、塩素低減を続けるには交換用(1本3,190円)を1〜3ヶ月ごとに購入する必要があります。仮に3ヶ月ごとなら年4本で約12,760円、1ヶ月ごとなら年12本で約38,280円です。

一方のリファUにはカートリッジ交換の仕組み自体がないため、定期的なカートリッジ代がかかりません

ミラブルzeroとリファUの本体価格・塩素低減カートリッジ・年間交換費用目安を並べた比較表のインフォグラフィック
本体価格とランニングコスト比較

僕が借りたレンタル品にはトルネードスティックが付いていなかったので、1ヶ月のレンタル期間中に実際に1本購入して使いました。作業は簡単でしたが、この費用が続くことは織り込んでおきましょう。

【僕の実体験】水道代・ガス代の体感変化は正直大きくありません

節水率の公式数値はご紹介したとおりですが、シャワーヘッドを替えてから水道代・ガス代が目に見えて安くなったかというと、僕の体感では大きな変化は感じていません。節約効果を最大の目的にするより、毎日の使い心地や機能への投資と考えたほうが、納得感のある買い物になると思います。

水道代の節約という意味では、洗濯まわりを見直した体験もドラム式洗濯機で水道代を節約できた体験談にまとめています。

正規販売店で買うべき理由|保証の落とし穴

どこで買うかは、価格以上に大事なポイントです。

とくにミラブルは注意が必要で、非正規のECサイトで買うと1年保証の対象外になります。

安心して買うためのチェックポイント

  • ミラブル: 正規販売店で購入する(非正規EC購入は1年保証の対象外)
  • リファ: 公式ストア・正規販売店で購入する(メーカー保証1年)
  • 極端に安い出品は、保証面のリスクを疑う

僕自身はAmazonのリファ公式ストアで定価購入し、幸いまだ保証やサポートのお世話にはなっていません。

それでも高価な買い物ですから、数千円の差より保証が生きる買い方を優先するのがおすすめです。

toshi

買う場所選びまでが製品選びです。正規ルートで気持ちよく使い始めましょう。

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よくある質問(Q&A)

泡がクエスチョンマークの形に浮かぶ明るい洗面所の写真。よくある質問の章の挿絵

最後に、購入前によくいただく疑問をQ&A形式でまとめました。

敏感肌への影響から取り付け、最新モデルとの比較まで、気になるところをサクッと解消していきましょう。

まだ迷いが残っている方は、ここで最終チェックしてみてください。

敏感肌でも使えますか?

A. 僕自身は、どのモードでも刺激を感じたことはありません

ただし僕の肌は特筆するほどの敏感肌ではないため、あくまで一人の使用者の感想です。

強めの水流が不安な場合は、まず体や頭皮で水圧を確かめてから使うと安心です。

顔まわりにはミスト系の水流を使いましょう。リファのポイントジェットは顔に直接当てないよう、公式取扱説明書でも注意されています。

肌トラブルの治療中の方や不安が強い方は、購入前にかかりつけの皮膚科医に相談することをおすすめします。

節水効果はどのくらい期待できますか?

A. 公式公表値では、リファUはミスト使用時に最大約49%の節水になります。

新型のリファU+なら、止水ボタン併用で最大約65%です。

ミラブルzeroも、トルネードミスト約60%・リングストレート約40%・スプラッシュストレート約15%と、モード別の節水率が公式に公表されています(水圧約0.2MPa比・自社調べ)。リファとは測定条件が異なるので、優劣ではなく目安として見てくださいね。

なお僕の体感では、シャワーヘッド交換後に水道代・ガス代の大きな変化は感じていません。節水効果は「あればうれしいおまけ」くらいに考えておくとよいでしょう。

取り付けは自分でできますか?工具は必要?

A. はい、自分で簡単に取り付けられます。工具も不要です。

手順は次のとおりです。

  • 今のシャワーヘッドを回して外す
  • 新しいヘッドをホースに回して取り付ける

僕が実際に交換したときも、1分かかりませんでした。

ただし、ご自宅の水栓やホースのメーカーによってはアダプターが必要な場合があります。購入前に対応状況を確認しておくと確実です。

リファUとU+はどっちを買うべきですか?

A. こまめに水を止める習慣があるなら、止水ボタン付きのU+がおすすめです。

U+は2025年12月発売で、税込35,000〜38,000円。止水ボタン併用で最大約65%の節水になります。

一方、無印Uは税込30,000〜33,000円と、U+より5,000円前後安く買えます。

費用を抑えたい方や止水ボタンにこだわらない方には、無印Uも十分有力な選択肢です。実際に約2年使っている僕も、不満なく使い続けています。

ランニングコストがかからないのはどっちですか?

A. 定期交換カートリッジ代がかからないのはリファUです。カートリッジ交換の仕組みそのものがありません。

ミラブルzeroにはトルネードスティックが1本付属しますが、塩素低減を続けるには交換用(1本3,190円)を1〜3ヶ月ごとに購入する必要があります。

年間にすると約12,760円〜38,280円の交換費用が目安です。

長く使うほど差が開くので、予算を考えるときは本体価格とセットで確認しておきましょう。

まとめ|ミラブルとリファは自分の優先順位で選べば失敗しない

ミラブルとリファの比較、いかがでしたか?

両方使った僕の結論は、塩素低減ならミラブル、シャワーモードの快適さと使いやすさならリファ。あとはデザインの好みで選べば大丈夫です。

シャワーは毎日使うものだからこそ、自分の優先順位に合った1本を選べば、その投資はきっと満足に変わります。

どうしても迷ったら、僕のようにレンタルで試してみてください。あなたのシャワータイムが、もっと心地よい時間になりますように。

毎日使う道具への投資という意味では、食洗機でお金と自由な時間が増えた話もあわせてどうぞ。

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